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2018年12月18日

職場でのポジションについて

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こんにちは。
筆跡・心理学・書道と統計学を研究している
蘇生道の山﨑美幸です。

先日、大手企業にお勤めの40代の女性との
セッションでの気づきです。

「今の職場の待遇に申し分はないんですが・・・
後輩の方が仕事が出来て、トップの自分がなんだか
肩身が狭い気がしています。」

「自分のことをほめてくれる人がいなくて・・・」

今、SNSが主流になっているからでしょうか?
誰かに良いねと言われたい願望の人がとても
多いように思います。

 

その部署のトップの人が、後輩から褒められる
って、ちょっと違和感を感じませんか?

 

ほめて伸ばすは、後輩を!
安心感を与えるのは、ボスの役割!


 

一昔前までは、人をほめて育てるっていうのが、
主流だったように思います。

今は、頑張ったその過程をほめる!

 

例えば、
子どもで例えると、鉄棒の前回りが
出来なくて、毎日必死で頑張り、できる!

仕事で例えると、営業で契約がなかなか
取れなくて、何度も何度もめげずに頑張る。
で、やっと1件の契約が取れる!

 

などなど、ゴール地点をほめるのではなく、
その過程、諦めずに続けているその過程を
ほめるということです。

 

で、今回の案件を当てはめると、
後輩がちやほやされるのは、当たり前!
トップは、居てくれる安心感、
何かあった時の頼れる存在であること、
これに尽きるのではないでしょうか!!!

 

そうあるために、筆跡から読み解き、
セッションしました。

 

それをお伝えすると、
なんとなく感じていましたが、ぼやっと
したものから、目で見てわかり、理解出来ました。

 

筆跡で、色々視覚でわかり、書き方を変える
ことで、これからの自分の未来が変わります。

嬉しいコメントと素敵な笑顔をいただきました。

 

少しでもお役に立てていると、嬉しいです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 
蘇生道

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