夏の疲れ字にもあらわれます

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夏の疲れ字にもあらわれます

2018/08/24

こんにちは。
筆跡・数秘学・心理学と統計学を研究している
蘇生道の山﨑美幸です。




 

今年の夏は、酷暑でした。今も残暑がきびしく、また台風などの天候で心身ともに疲れが出るころですが、みなさんいかがですか?




 

文字には、書き手の心の状態・考え方・行動がわかります。
普段何気なく書いている文字ですが、同じように書いているようで、ビミョウに心身の疲れは出てくるものです。




 

整体師さんからも、体を酷使していると、かたくなりますと言われます。ようは、体をよく使う部分、足腰などに負担がかかり、筋肉が固くなるそうです。
そうなっている時、文字もヘンとツクリが狭くなっていたり、文字の大きさが小さくなっていたり、書く文字の形は同じようでも、そのあたりが若干違ってきます。




 

疲れのサインが出たら、ゆっくり自分をいたわることが何より大事。
疲れがたまっても、良くなることは何もないわけですから。
ゆっくりお風呂に入って、筋肉を和らげるのも大切ですし、十分な睡眠も大事。冷たいものばかり飲んでいるようであれば、食事の時に温かいスープ、温かい野菜スープなんかがおすすめですね。




 

ちなみに、お仕事によって、ヘンとツクリの開け方が変わってきます。
公務員さん、銀行員さんのようにマニュアルを重きにおいてお仕事する方と、営業の方で、色々な事案が出てくる方の文字の書き方は違います。




 

その違いを知ることで、自分の心の状態が安定するのはもちろん、営業成績も変わってきますので、ご興味のある方は、ぜひ筆跡診断を受けてみてください。

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