見る位置が大事

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見る位置が大事

2018/10/01

こんにちは。
筆跡・心理学・書道と統計学を研究している
蘇生道の山﨑美幸です。




 

みなさんは、モノを見る位置って、木にしたことないですか?




 

書道をしていると、姿勢をよくして書くということは、
教えの中でも当たり前ということですが、
なぜかわかりますか?




 

文字の位置がずれるから
文字の大きさを統一するから
行のズレをふせぐため




 

このような理由があります。コレって、子育てと似ています。




 

自分の子どもが、周りと協調できるか
取組を理解し統一できるように
全体の取組の流れを自然にできるように




 

ムリにまたは、個性を否定しているわけではありません。
集団で行うことって、例えば、小学校でいう授業。
文字を教えてもらう。
運動会のリレーの練習。
音楽会の練習。




 

など、集団でできるようになる。または、自分の基礎知識を増やす。
そういうことには絶対に必要なこと。




 

集団でやる楽しさを知る。大切さを知るってとても大切。
だって、そういう機会がないと、できないことだから。
一人でできないことだから。




 

子育てでは、家庭では子どもと対で観察する。
目線は、木を見る感じです。
しかし、一歩外に出ると、社会での自分の子どもさんはどうかという目線でみる。
これは、自分の子どもは林または、森ではどうかということ。




 

木の時と、林または、森の時とは違います。
大人も同じではないでしょうか?
プライベートの自分と外の自分って違います。




 

子どもも一緒なんですよ。
年齢とともに、社会の中の自分というものが確立されていきます。
おうちでは、リラックスした子どもの姿。
一歩そとでは、社会のルールをしっかり守ろうと頑張っている姿。




 

これを知っていると、学校の先生からご自分の子どもの姿を聴くと、
「えt!!!家では違うけど。」っていうことも出てきます。
が、納得できるのではないでしょうか。




 

おうちでのご自分の子どもが一番リラックスできるような環境って
大切ってことがお分かりいただけると思います。
これは、コンフォートゾーンがおうちだということです。




 

コンフォートゾーンがあると、また、その幅が広がると、外でより一層
頑張るということです。




 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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