相手の言葉の対処の仕方

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相手の言葉の対処の仕方

2018/11/16

こんにちは。
筆跡・心理学・書道と統計学を研究している
蘇生道の山﨑美幸です。

思春期の子どもさんがいるママさん。
日々、お子さんとのやり取りに疲弊していませんか?

実は私も、思春期の息子がいます。

中学1年生の息子の本質は、
粘り強い面があるが、言葉があらい。
人には気を遣うけど、気の許す人には
ストレスをストレートにぶつけるところあり。

学校から帰ると、私にとてもきつい言葉が連発。

私はというと、言葉がきたないので、外で人に
対して「あかんやろ!!!」と思ってた頃は、
必死で注意していました。

が、相手(息子)が怒っている時は、
何を言ってもムダ!!!

相手(息子)が怒ってモノを言っているときは、
私はおとなしく黙っていました。

次の日、頃合いを見て平常心でいるなぁと感じた時に、
「母は、昨日のあなたの言葉で心が痛い。」

すると、「ごめん。あかんとは思っても言ってしまう。」

 

このやり取りの繰り返すこと約半年。

 

娘(高校3年生)から、「最近ずいぶんマシになったね。」

という言葉がでました。

 

娘から言われて、息子のイライラの時間が確実に短くなりました。

言葉の暴力も減ったような気がします。

 

では私は何に気を付けたか!というと、
相手(息子)が怒ってモノを言っている時は、
私はスルーしていました。相手にしてなかったということです。

平常心の時に、自分(私)に言われてどのように感じたかと
ということを短い言葉で伝えました。

「心が痛かった。」
「つらかった。」
「いやだったよ。」
などです。その時に感じたことを、正直な言葉でつたえました。

思春期といえども、言ってはダメということは、
本人も十分に理解しているようです。

が、思春期ゆえに、言ってしまうという感想。

このやり取りを続けると、本人いわく
「お母さんが何か言うから、それに負けずと言ってしまう。」
という。

相手(息子)が怒ってモノを言っている時は、
こちらは、静観する。相手にしないって、とても効果的です。

身近な方で相手がきついことを言う人がいたら、
ぜひやってみてくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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