【大阪でアンガーマネジメントなら蘇生道】
暴れるお子さんとの接し方

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【大阪でアンガーマネジメントなら蘇生道】
暴れるお子さんとの接し方

2019/07/14

暴れまわる子どもの対応、大変ですよね!

 

こんにちは。蘇生道の山﨑美幸です。

 

先日今年5歳になる男の子と

一緒に過ごしていた時のことです。

 

それまで一緒に遊んでいた遊びに飽きて、

外の公園に行きたいというH君。

 

私は約1時間前に「公園に行こう。」と

誘っていましたが、その遊びに夢中でした。

 

夢中になるという事もとても大切なこと。

 

強制終了するより、その遊びを堪能して

欲しいということを私は選びました。

ちゃんと理由がありますよ!!!

 

いつまでこの遊びをしているかと

観察しながら一緒に過ごしていると、

約1時間夢中で遊んでいました。

 

約1時間たつと急に泣き怒り。

 

公園に行きたいということは

すぐに理解しました。

 

が、小雨が降り始めていました。

 

大人の私は、天気予報を一時間ごとの

変化をみていましたので、先に公園へと

考えていました。

 

が、子どもは違いますね。

今を楽しみたいという感じです。

 

当然、大泣きの大暴れで公園に行きたい

という体を使った表現です。

 

私は、言葉で言っても伝わらないので、

外に出て近所を回って、「雨降ってるから、

これ以上遊べないよ。」と体感して伝えました。

 

が、納得せずやっとの思いで部屋に入ると

大暴れすること約30分。

 

うわー!!!と大泣きの手と足を使って

バタついて怒り泣き。

 

私はというと、

「外で遊びたかったのに、イヤやね。

辛いね。腹立つよね。」

とH君の気持ちを代弁。

 

その間、大暴れしてもいいような

場所であるか、他の子どもに被害が

ないかなどの配慮はもちろんしました。

 

怒りの感情は外に向けて発散します。

 

怒ったらダメ!!!というのではなく、

怒る気持ちをしっかり代弁してあげて、

おさまったら、次からは、雨が降る前に

先に外で遊んでおこうねという物事には

順序があるという事を伝えることが大切。

 

私は淡々とその気持ちを代弁したので、

約30分過ぎると、その怒りもおさまった

ようでした。

 

小さな子どもは物事を理解するのに

時間がかかります。

 

時間がかかりますが、その手間を

惜しんでしまうと、その数年後が

大変です。

 

コミュニケーションに支障がきます。

 

駄々をこねるときには理由がある。

 

そのことを知ってもらうと、ずいぶん

違うような結果になります。

 

小さいお子さんと関わる方に

少しでも届きますように!!!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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