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【大阪でカウンセリングなら蘇生道】経験値が上がります!

2019/08/22

経験値が上がります!

経験値が上がります!

おはようございます。

蘇生道の山﨑美幸です。

 

色々経験することで、

良かった、悪かった、楽しかった、

辛かった、哀しかった。

 

などなど、色々経験します。

 

それは、自分が感じた感想からに

よるものです。

 

が、身近にいる人が同じようなことを

話すと、ついつい意見を言ってしまいます。

 

それが、大切な家族だとついつい

先のことを行ってしまいます。

 

例えば・・・

子どもさんが勉強しない

 

好きで勉強する子は、少ないように

思います。

 

勉強しない子は、将来どうなるか

分からないという気持ちから、

勉強したら!と言ってしまいます。

 

よくわかりますが、

これは、子どもさんの問題!

 

親は、勉強しないと

なりたいものになれない。

良い仕事に就けない。

人としてどうか!

 

と思いがちですが、

勉強しないことは、誰の

問題でしょうか?

 

お子さんが小学校低学年ぐらいまででしたら、

母子一体感(用事が母親に対して抱く甘え)

でいいと思いますが、それ以降でしたら、

勉強しない選択をしたお子さんの気持ちを

尊重でいいと思います。

 

私の子どももそのようにしています。

 

大切なのは、親がどのように接するか!

 

勉強しなさい!

勉強しなさい!!

勉強しなさい!!!

と顔を突き合せたら

この事ばかり言っていたら、

息が詰まりますよね。

 

小学校高学年からは、

離別間で、誰の問題かを

探りながらだと

とても楽になれました。

 

母子一体感・・・・・子どもの

 ことでも、自分のことのように

 接すること。

 

事細かに面倒を見る時期は、

約9歳まで(目安です)

 

それ以降は、色々経験させて

失敗させる権利を

どうか奪わないでください。

 

失敗する!失敗するであろう!

手伝わないと!!!

と思う気持ちはとても

よくわかります。

 

が、経験する、感じる

権利は、子どもにあります。

 

ぜひ、離別間をもって、

誰の問題か!

誰の経験値のためか!

 

気に停めながら話して

頂けたらと思います。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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