【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 言葉を変えるだけで

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【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 言葉を変えるだけで

2019/09/14

言葉を変えるだけで

言葉を変えるだけで

おはようございます。

蘇生道の山﨑美幸です。

 

物事がうまくいかなかったとき

うっかりミスしてしまった人との会話

出来ていないことが分かった時

 

「なんでこうなったの?」

 

という事を相手にきいてしまいます。

 

親から子へ

上司から部下へ

先輩から後輩へ

 

言われた方は、ミスするつもりが

なくても、言われると

この場はあやまらなくては・・・

 

という気持ちに追い込まれます。

 

結果、本当に反省しているかというと

怒られないようにしよう!

と少し委縮してしまう人もいます。

 

それよりも、

「次はどうしたら出来るとおもう?」

 

という聞き方だと、

未来に思考がいくし、なにより

本人が考えるので、気づきが多くなります。

 

人とのコミュニケーションの中では、

この言葉に変えるだけで、

ずいぶん変わります。

 

何かの作業でモノを作っている場合は、

「なんで?」は有効です。

 

子どもの場合は、返事がかえってこない

こともありますが、この会話が定着すると、

自分で考える子になります。

 

ほんの少しのことですが、

意識して言葉を変えるって、大事なこと

じゃないでしょうか!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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