【大阪でアンガーマネジメントなら蘇生道】 子どもは先が読めません

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【大阪でアンガーマネジメントなら蘇生道】 子どもは先が読めません

2019/10/28

子どもは先が読めません

子どもは先が読めません。

こんにちは。

蘇生道の山﨑美幸です。

 

先日ある若いママさんとの会話で、

お子さんの食が細くて・・・

心配なようです。

 

今3歳になったばかり。

よく食べるときもあれば、

小さく切ったウインナーだけという日も。

 

背も体重も平均より下なので・・・

とても心配していました。

 

食事は毎食あるので、

食べないと心配ですよね。

 

私も子育てしていて

悩みのベスト3に入っていました。

 

毎食、毎食食べて欲しい。

出来れば、完食して欲しいと

親は願うモノですね。

 

そのお子さんを観察していて、

時間中心で行動していると、

お子さんはそれについていけない。

 

例えば、

お昼12時だから、昼食。

朝寝坊して、9時半に起きてから

朝ご飯を食べて、12時に昼食を

用意しても、お子さんは食べれません。

 

大人だったら、今食べておかないと

という未来の予想をたてれますが、

お子さんは、今を生きています。

 

今がお腹すいているかどうかなんです。

 

そんな時は、昼食を無くして

晩御飯を早めでも大丈夫ですよ!

 

または、おやつの時間があれば、

それはいつも通りの時間で、

いつものおやつの量をあげる。

 

少し多めと思っても、

歯止めがきかなくなるので、

いつも通りが理想ですね。

 

毎日のリズムを整えたいという方も、

朝の起きる時間を整えるから

始めるのが一番理想です。

 

朝はバタバタしますが、

朝の太陽の光を浴びて

一日をスタートさせる。

 

これが理想です。

 

話はもとに戻りますが、

食の細い3歳児のお子さん。

 

時間通りの食事から、

時間を決めているけど、

量はその時に応じてとすると、

食べだしました。

 

公園で体をいっぱい動かした時

お友達といっぱい遊んだ時

なんかは、昼食をとってる最中に

昼寝するほどです。

 

子育てしている方で、

自分の中でためている悩みが

あれば、ぜひご相談くださいね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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