【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 空気読むって、かなりレベル高いですよ!

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【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 空気読むって、かなりレベル高いですよ!

2019/10/29

空気読むって、かなりレベル高いですよ!

空気読むって、かなりレベル高いですよ!

こんにちは。

蘇生道の山﨑美幸です。

 

KYという言葉を覚えているでしょうか?

 

2006年に流行したKY。

空気を読むという略からきたKY。

 

空気を読むという行為、

これはかなりレベルが高いものになっています。

 

とくに中学生ぐらいのお子さん

くらいからでしょうか!

 

私のところに来る相談内容の中で、

空気が読めない子

空気が読めない人

という年齢は、

 

若い子で10代半ばから。

成人だと、2,30代の方です。

 

これは何でなんだろう?と

いうことですが、

 

そもそも空気を読むって、

その場に居合わせた人たちとの

言葉のやり取りの中で、

その場に合わせて言葉を発しなさい。

 

その場に合わないことを

言ってはいけない。

 

NGワードを瞬時に察しなさい。

 

というようなこと。

 

言葉にするとハードルが高いですね。

 

これが出来るって、

どのような人なんでしょうか!

 

幼少期の子どもの成長を見ると、

幼少期からの遊び方。

家庭環境。

家族構成。

 

幼少期に公園でままごと遊び。

 

子どもの様子を見ていると、

その家庭のお父さんとお母さんの

様子がわかるほどです。

 

お父さんが仕事から帰ってくると、

どのような会話があるか?

その時お母さんは

どのように接しているか?

 

核家族と3世代または、4世代の家族。

 

色々な年代の大人の家族だと、

子どものことをそれだけ多くの大人が

見る。接するので、当然子どもも

会話の幅、大人の様子を知ることが

出来ます。

 

お商売をしているご家庭だと、

色々なお客様、取引先の大人と

同様ですね。

 

小さいころから色々な大人と接するって

生きた勉強の一つですね。

 

今ご自分の子が空気読めてないわぁと

なげく必要なないですよ!

 

それも今どきのお子さんという事です。

 

核家族が増えているので、

お子さんと一緒の時に

その時、その時に必要なことを

相手の想いを伝えていく。

 

すぐにわかる事ではありませんが・・・

その時その時に必要な状況を

伝え続ける。

 

親も根気が必要ということですね。

 

少しでも子育ての方の

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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