【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 子どもの習い事でイライラする理由

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【大阪でカウンセリングなら蘇生道】 子どもの習い事でイライラする理由

2020/09/17

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
蘇生道の山﨑美幸です。


子どもの習い事といえば、
お勉強の塾が定番でしたが、


ここ最近では、
体を動かす、スポーツ系も
すごく人気ですね。


水泳、野球、サッカー、バスケと
色々な施設で盛んに行われています。


そんな中 見ていると、
親が子どもに対して
応援のつもりが度が超えて


ヤジに近いものを発している
光景を見かけます。


頑張れ~‼

から

球技だと、ゴールから
外れたとか、バットに当たらなかった
という時は、


何やってる!

とか


晩ごはん抜きやぞ!


なんて事を聞いたことがあります。


ハラハラしますが、
これはどういう現象が起きている
かというと、


子どもに自分の姿を投影している!


わが子が自分の姿として見ている!


だから、
こんなはずじゃない。
出来ないわけがない。
何をミスしている!


となるんです。


子どもの姿が自分の姿のように
見ているから、イライラ度も増すんですね。


それよりも大切なのは、
子どもの意思です。


本当にその習い事をしたいのであれば、
一緒に練習できる環境があるのが
一番望ましいことです。


プロ野球選手の人も
小学校の時から父親と一緒に
公園のグランドで、練習してから登校。


フィギアの選手も
母親が朝から練習場まで車で
送迎してから、学校に登校。


サッカー好きの男の子も
2,3歳からお父さんと練習三昧。
今は小学校ですが、時間があれば
サッカーの練習を自らしています。


習わすことで結果を求めがちですが、
イライラしている自分を
まず認めて欲しい。


わが子でも否定的な言葉は、
将来的に自己否定がはいり、
ここぞという時に踏ん張れません。


そのことを覚えておいて欲しい!


まずは、頑張っているという
事実から認めてあげてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 

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